| 商品仕様 ■サイズ D252×H24mm ■重量 564g ボーンチャイナの美しい乳白色はどんなお料理も引き立ててくれます。 ノリタケの歴史 食器や調理器具に詳しくない人でも「ノリタケ」の名前はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか? 今や日本洋食器を代表する老舗ブランド「ノリタケ」は、まさにその先駆者だったのです。 1876年に「ノリタケ」創立者の森村市左衛門は、福沢諭吉の影響を受け貿易会社「森村組」を設立、そしてニューヨーク に輸入雑貨店「森村ブラザーズ」を設立し直輸入貿易を開始しました。そして数年後、パリの万国博覧会で白い生地に巧 みに絵付けが施されたヨーロッパの精緻な陶磁器と運命的な出会いを果たします。市左衛門は自らこの白い磁器を製造 するという夢を追い続けることとなるのです。 技術者をヨーロッパに派遣しながら1904年には日本陶器合名会社(現ノリタケカンパニーリミテッド)を設立。 当初市左衛門の製品は生地の色が灰色でカタチも不揃いなものばかりでしたが、ついに1914年に夢にまでみた純白で カタチの均一なディナー皿を完成させました。そしてここで日本で初めてのディナーセットが誕生したのです。 以後、このディナーセットを主力商品としながら事業を拡大、森村市左衛門の磁器への挑戦が始まってから約1世紀が 経過した今、ノリタケの食器は世界中のご家庭、ホテル、レストランで愛用されることとなったのです。 ボーンチャイナとは?? ボーンチャイナとは、動物の骨灰(ボーンアッシュ)を配合し、優雅な乳白色、清純な透明性と光沢が特徴の食器です。 18世紀末にイギリスで発明され、日本では昭和7年にノリタケが日本で初めて完成させました。 |